住みたい街ラボマンションの比較売れるマンションと売れないマンション

売れるマンションと売れないマンション

不景気でも売れるマンションと売れないマンションについて紹介します。

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サブプライムショック、世界的な不況によりマンション市場も大きな不景気となっています。
そんななかでも、売れるマンションと売れないマンションが分かれているらしいです。

売れるマンションは「三鷹」「二子玉川」「浦和」など、都心部から少し離れた交通の便が良い地域となっています。
これら地域にあるマンションの売れる理由は、交通の便が良いだけでなく、他にもあるようです。
もしあなたが10年、20年同じ場所に住むとしたら何を優先させますか?

たぶん、多くの方が「暮らしやすさ」を優先させると思います。
都心部にある超高層マンションも一度は住んでみたいと思うかもしれませんが、近くにスーパーや病院がなかったりで、ちょっとした不便が多くなる可能性も高いです。

「三鷹」「二子玉川」「浦和」などの地域は、交通の便が良いだけではなく、公園が近い、イトーヨーカドーなどの大型スーパーが近い、病院や学校が近いなどの「暮らしやすさ」があるため、都心部のマンションが売れ残っているにも関わらず、これら地域のマンションは売れていきます。
そのため、マンション価格もなかなか下がりませんが、長い間住む事を考えると最適な場所と考える人が多いようです。
逆に、都心部のマンションは「暮らしやすさ」の面や築10年を過ぎたあたりで発生する大規模修繕などの問題もあり、人気はありますが売れ残りもあります。ただし、売れ残る大きな理由として景気の悪化が一番大きな理由といえます。

マンション探しの参考にしてもらえればと思います。

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