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新築分譲マンション購入に際しての意識調査

新築分譲マンション購入にあたっての意識調査データ

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メジャーセブンより、新築分譲マンション購入にあたっての意識調査データが出ています。

現在マンション購入を検討している理由

「より広い住まいに住みたい」「賃貸よりも得」「賃貸よりも住まいの質が高い」
これらが、マンション購入検討者がよく気にする所というデータ結果です。

また、2008年と2009年のマンション購入検討理由を見てみると
「金利が低く買い時だと思うから」「土地・住宅価格が安くなり、買い時だと思ったから」
という景気悪化に伴い、マンションも前ほど売れていないという理由もあってお買い得と思っている人も多いようです。

ただし、景気がすぐに回復する可能性が非常に低い現状を考えると、今後更に価格が下がるのではと考えられます。

理想とするマンションのタイプ

「管理会社の信頼性」「自然環境に恵まれている」「間取りをある程度自由に変更できる」
これらが上位にランキングされています。
長期的に住む場所なので、住みやすさを重視していることが分かります。

お金をかけてもこだわりたいポイント

「日照や採光の良さ」「駅からの近さ」「住みやすい間取り」「買い物に便利」「耐震性の高さ」

もちろんこだわりたいポイントはマンション購入者にとって多いと思います。
ただ、全てを重視しようとすると、なかなか理想のマンションが見つからず、たとえ見つかったとしてもマンションの価格が高くなると思いますので、妥協点も考えておくと良いと思います。

平成20年のマンション販売戸数新築分譲マンション購入に際しての意識調査2008年12月の首都圏マンション販売状況