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中古マンションが人気

新築マンションと中古マンションの市場について

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新築マンションに比べて、中古マンションの売買件数は伸びていて、前年比に比べ16%も伸びているらしいです。

中古マンションの大きな伸びの理由として、価格の差が大きいのではと言われています。
首都圏の場合、新築マンションの平均相場は4799万円に対して、中古マンションは3082万円と、約1800万円の差があります。

リーマンブラザーズの破綻やサプライムローンでの世界的な不景気がニュースでも伝えられているので、この影響も大きいと思います。

今後の不況を考えると、来年は更に中古マンション市場が伸びると考えられます。
[2008年9月26日]

中古マンションは、特に若い世代に人気が高いという結果がリクルート住宅総研より出ています。
人気の理由としては、「新築に比べて価格が安い」「新築に比べて予算が抑えられる」「低予算で良い地域の物件が買える」など、部屋の質よりも低価格と環境を重視した内容となっています。
マンション数も過剰気味になっているという情報もあるので、今後は中古マンションが注目されていくのかもしれません。
[2009年3月22日]