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2008年6月は首都圏のマンション販売戸数3割減
マンション販売数が10ヶ月連続で減少という発表がありました。
原油高や所得格差の広がり、サプライムローンなど良いお金に関する悪い話題が多い中で、マンションの値上がりも問題となっているようです。
ここ最近の景気もなんとか横ばい状態を保っており、また悪い方向に向かっていく可能性が非常に高いというのも影響が多いと思います。
この現状を考えると、マンションの空きが多いというのは業者にとって儲からないので、どこかのタイミングで値下げをしてくる可能性が高いと思います。
マンションの購入を考えている方は、ここら辺も意識することで今よりも安く買える可能性が高くなりますので、これらの動向も注目しておくと良いでしょう。