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平成20年のマンション販売戸数

平成20年のマンション販売戸数について紹介します。

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不動産経済研究所より、平成20年のマンション販売戸数の発表がありました。
この結果では、前年比26.7%のマイナスで9万8037戸のマンション販売数となっています。

このマイナスの減少として、「価格の上昇」や「景気悪化による雇用不安」が主原因の可能性が高いということです。

メジャーセブンによる「新築分譲マンション購入に際しての意識調査」では、マンション購入検討者の検討理由として、 「金利が低く買い時だと思うから」「土地・住宅価格が安くなり、買い時だと思ったから」という意見が急激に上がってきた ということもありますが、「景気悪化による雇用不安」があると、お買い得とはいえなかなか購入に踏み切れないのが 人間の心理というものです。 今年のマンション販売戸数は、去年よりも下がる可能性が高そうです。